活字が苦手なので、読解力が乏しく、新聞どころか、雑誌すらまともに読めず、
写真しか見ない僕が、素敵な友人の詩集を読んでいます。
本当に読むのが遅いので、NTTのインボイスの封筒をしおりがわりに挟んで、
1ページ/日といった感じで、読んでいたのですが、
近所の友達に読ませてあげたら、それを外されてしまいました。
なんとなく、ページを飛ばすのが嫌だったので、
最初から読み始めたら、1回目読んだときと、違う印象が受けられて、
作者の意図とは違うかもしれないれども、温かい気分になりました。
音楽と同じで、こっちの気分次第で、とらえ方が違うものなのかな、と
勝手に[詩]の楽しみ方が分かった気がしました。
しおりをするの忘れていたので、今日も1ページ目から読みます。

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